平日スノーボーダー☃

平日スノーボーダーのtoshiと申します。 学生からスノーボードを初めてかれこれ10年。 最近は雪にどっぷり浸かったシーズンを過ごしています。 このブログでは訪れたスキー場や、近くのご飯処などを ダラダラ書いたりしていきます。 1985年、山梨県生まれ、東京都に生息中

日帰りボード☃ (かぐらスキー場 田代エリア 3回目) 2017年3月15日

どうも、Toshiです。最近ふとしたきっかけから観葉植物でも育ててみようと勤しんでいます。といっても水を替えているぐらいですが、ネタとして書けそうならそのうちまとめてみます。(笑)

昨日は草津、本日はかぐらだけど・・・

この日は嫁後輩カップルを連れて、一緒に行くお約束でした。どちらかというと保護者目線だったためと、もう何度も来ている田代エリアのため書く事がほとんどないんですよね。ここに来てブログの大変さを実感しました。ネタの重要性恐るべし。

ちなみに前日よりは天気はいくらかマシになったものの、曇りで重めの雪質でした。

www.tenki.jp

かぐらの田代エリアはエリア限定券を利用すれば、3000円で済むのと、平日に行くと基本的に貸切のような状態を味わえますよ。特に緩斜面が多いため初心者さんの練習にはもってこいです。そんなことでずっとついて回っていたので、スキー場のお話は過去記事に任せます。(笑)

 

tosi0825.hatenablog.com

スキー場への移動手段について

今回は別口で書いてみたいと思いますが、スキー場に行くときは皆さんは車でしょうか?Toshiは車を持っていないため、常にレンタカーを利用しています。きっとニッポンレンタカーのお得意様でしょう。冬しか使わないけど。今シーズンも10回程利用していました。ガス代・高速代・車両代・スタッドレス代をいれると、車関係だけで一日だいたい18,000円~20,000円程度かかります。泊まりなら25,000円程度かな。同僚連れて乗合で行けば比較的安いですが、なかなかそうもいかないので、夫婦で行くと相当割高になります。

昔は安さに魅かれ、池袋発ツアーバスなんかも利用していた時期もりました。利用したツアーバスは帰り新宿解散なのですが、Toshiのうちを通過するんですよね、高速降りて新宿向かう間に。なんだかそれに不満を覚えて乗るのをやめたのを覚えていますよ(笑)

まぁ冬の時期以外はそんなに車を使う生活ではないので、車を所有すべきかレンタルで上手く使うか悩むトコですので、ちょっと試算してみました。

++++++++++++++++++++

車所有年コスト概算
駐車場240,000
ガス100,000
税金45,000
保険50,000

約435,000

 

冬場のレンタカー代概算

9回利用  110,000                      ガス90,000                                  約200,000
※単純に1回12,000ぐらいかかってる                      ※ガス代+高速で1回10,000とする

++++++++++++++++++++

ざっと計算しただけでは、冬場の利用だけならレンタカーの方がやっぱり断然安いですね。オフシーズンも月1程度は使っているのですがそれでもレンタカーの方が有利かな。ただ、レンタカー店舗まで借りにいくのが面倒なんですよね、手配とか(笑)徒歩15分ぐらいで近いんですが、冬の朝1時間早く寝起きする時間すら削り寝たいのが正直な気持ちです。

車をシェアする考え方

今回のスノーボードは、後輩が車の手配をしてくれたのですが、レンタカーでは無くカーシェアで借りてきたとの事でした。

DeNAが提供するアプリで、Anyca(エニカ)個人間のカーシェアとしてるものです。近所の方が持つ車を、使わない時間借りて対価を払うため、オーナーも維持費軽減になるという話です。また、いろんな車が選べるため、4WD車もあればラグジュアリーもあります。面倒な点は個人間のやりとりなので、相手様の都合もあるので、受け取り時間や返却時間に制限があったり、当然利用方法によっては洗車して返却したりするようです。手軽にいろんな車を使える点を考えると、ご近所さんがいれば面白いなーと思いました。

車を貸すという選択肢

Anycaで車を借りることもできれば、当然オーナーとて貸すこともできます。考え方としては、共同利用(シェア)となり維持費を負担してもらうということなので、利益を上げるということではないですが、家計の助けにはなりますよねきっと。貸出の手間もありますが、Anyca内でクルマをシェアすると、1台あたりの平均受取金額は、月々¥25,000との事ですので、駐車場代+αといったところでしょうか。仮に毎月¥20,000としても年間コストが抑えられ、借りるのと同じ程度になるではありませんか。(笑)

都度貸す手間はありますが、車を所有することも十分検討できるかなと思い、toshiも車の購入を本気で考えている次第でございます。(笑)

そうなると、借りてもらえる特徴のある車を所有したり、リセールバリューも考えながら車を買わないとですけどね。ちなみに取得時に10万キロOverの車はダメみたいです。個人的に欲しいランドクルーザー70プラドは10万キロ以下はほとんどないですが(笑)興味のある方は利用してみては?

anyca.net

スキー場以外のお話でしたが、都内で車を所有するのも考え方一つでずいぶんと敷居が低くなる、そんなお話でした。まだ3月の記事を書きながら、すぐに来シーズンになるんじゃないかと一抹の不安を抱えながら次の更新を考えています。(笑)

日帰りボード☃ (草津国際スキー場 1回目) 2017年3月14日

どうも、Toshiです。東京もついに梅雨入りするとニュースで言っていましたが、季節の移り変わりは早いですね。ちょっと前まで雪遊びをしていたのが嘘のようです。今回は草津国際スキー場へ日帰りで行った時のお話になります。

日帰りで行くところが川場方面ばかりだったので、たまには違うところに行こうというのが、今回の趣旨だったので、関越自動車道の渋川伊香保ICから約一時間かけて、向かいました。この日の天気は悪く、「小雨」でした。スキー場付近は雪かな~と期待していたのですが、駐車場時点で気温が0度と全く寒くなく、みぞれとなっていました。また、コース上部はどうも霧が凄そう・・・。そんなコンディションでしたよ。

草津国際スキー場について

f:id:tosi0825:20170607122009j:plain

シーズン中に一回は来るスキー場ですが、コースレイアウトは縦にみょーんと長いです。リフト数10本で、ロープウェイ数1本は、コース数は全部で9本となっています。コース全長8,000mと全部流すとかなりのロングランコースです。また、ゲレンデボトム1,245m~ゲレンデトップ2,171mと標高差が926mもあります。そのため、ボトムとトップの雪質が全く違います。ある程度滑れるグループで行くのなら、ロープウェイを目指して上部で回すのが良いと思います。中・上級がずっと続くので距離も本数も滑れて楽しいと思いますよ。

草津スキー場のHPを見ていたら気になる一文を発見。「日本初のリフトが登場した」ですって。写真を見る限り、木造のような・・・。

草津国際スキー場 草津あれこれ 

きっと匠の技なんでしょうね、いまだったらきっと怖くて乗れない気がします。 

リフト料金は基本が大人4,200円です。楽天トラベル

travel.rakuten.co.jp

などでプリントアウトしていくクーポンもありますが、ホームページ上にもクーポンがありました。金額は確か、食事券付きの4,700円を今回利用しています。実質リフト券は3,700円ですね。前回の奥志賀より1,000円高いです(笑)早割券も売ってはいますが、すみません今回調べていませんでした。

いざ、コースへ! 

 思った通り雪は緩く、なんだかあまり滑らないなーといった感じでした。草津国際スキー場は大きく分けて4つのエリアになります。ゲレンデ下部の「天狗山ゲレンデ」&「御成山ゲレンデ」。こちらの二つは距離も短く初心者~中級者向けのコースがまとまってます。冬場のお天気ニュースでライブカメラとして出てくるのは「天狗山ゲレンデ」ですよ(笑)関東圏の方は、あぁ~と馴染みがあると思いますが、日テレでしたかね?

そして残る二つは、ゲレンデ中腹の「青葉山ゲレンデ」と上部の「本白根ゲレンデ」です。「青葉山ゲレンデ」も距離はないものの、適度な斜度の一枚バーンで、スキーヤーやボーダーのスクールっぽい方々がいっぱいいましたね。そして最上部の「本白根ゲレンデ」となります。ロープウェイ山頂駅から最上部を目指すには本白根第2ロマンスリフトに乗らなければならないのですが、ボーダーにはきつい平地のため、徒歩か頑張ってスケーティングで100m程移動します。これがなければすごくいいのになーと思いますが、この日もぶーぶー言いながら頂上を目指します。そして、見えた景色がこち

f:id:tosi0825:20170609011214j:plain

はい、展望台からは何も見えませんでした。

f:id:tosi0825:20170609011418j:plain

ハイ、もはや何を撮りたいのかも伝わりません(笑)ただ、流石標高2,000mを超えるとうっすらパウダーで楽しむことができましたよ。

「本白根ゲレンデ」から滑ってくるところにある振子沢と清水沢は斜度もあり滑りごたえがあります。個人的には振子沢が好きです。沢から上を見上げると山が迫ってくるようなそんな場所です。コース脇の地形もあるので両サイド楽しめます。ただ、雪崩が起き閉鎖されていることもあるコースでもあります。Toshiは2度滑れなかったことがありますが、確か春先だったと記憶してます。

話はそれますが、3月14日はホワイトデーでしたね。草津国際スキー場では、あの群馬県を代表するゆるキャラの「ぐんまちゃん」が女性にアルフォートをプレゼントしてました。 なんとも微笑ましい風景です(笑)

f:id:tosi0825:20170611222549j:plain

使用済みリフト券を持ってお風呂へ

ガッツリ滑ったあとはやっぱりお風呂ですね。ここは草津、「草津よいとこ一度はおいで」の草津節にならい、お風呂に入って硫黄の匂いを楽しむのもいいですよね。リフト券を持っていくと、「大滝乃湯・御座之湯・西の河原露天風呂」の入浴料が2割引になります。

ohtakinoyu.com

この日は大滝乃湯へ行ってきましたよ。日帰り価格が900円なので、720円で利用できますよ。大浴場は広くゆったりしています。が、平日でも結構混んでいたので、土日はきっと芋洗状態なのではと思います。

温泉成分を薄めることなく自然冷却して入る合わせ湯も楽しめます。温度が38℃~46℃までの5つの浴槽に浸かるのですが、最後は熱いを通り越して痛いです(笑)ゆっくり浸かりたくなるお風呂ですので、お風呂も一緒に楽しみたい人は、朝一から滑り午後は早めに風呂でもいいかもしれないですね。

大滝の湯は日帰り温泉施設ですので、食事処やカフェラウンジ、無料休憩所などがありますので、お風呂上がりにゆっくりすることもできますよ。風呂上がりにうっかり寝てしまうと、帰着が遅くなるので注意です(笑)

ざっくりとした内容ですが、草津は滑るかお風呂か本当に悩みます。日帰りよりは泊まりで行くのが一番だと思いますが、欲張りな人には日帰りでも行ける場所なので、ぜひ遊びに行ってみてもらえればと思います。

 

志賀高原1泊2日ボード☃(奥志賀高原スキー場 2回目)2017年3月7日~8日

どうもtoshiです。有言実行の今年二回目の奥志賀高原です、ただいま!

前日から降っていた雪は朝方には止みまして、この日も「THE DAY」でございます。日頃の行いの賜物でしょうかね?そうゆうことにしておきましょう。(笑)

出発前の支度やら

朝は七時には起床しまして、朝風呂に入り目を覚ましたら朝ごはんを食べて出発です。当たり前のことですが、朝バタバタしないためには寝る前に全ての準備を整えておくとスムーズです。特に団体行動の場合は、ゆっくりしがちですが、早め早めの行動が全てを左右しますよね(笑)団体あるあるかと思いますので、前日からの早起き宣言は必須です。

朝ごはんは前日に引き続きバイキング形式ですが、和洋メニューがずらっと並びますが、手のかからない大量供給ご飯ですので、味はまあまあ、栄養補給としての食事を済まします。バイキングだからと朝食べ過ぎるとパフォーマンスが落ちますので、食べ過ぎ注意です。(笑)写真は撮り忘れました、残念・・・。

志賀高原オリンピックホテルでは引き続き大部屋更衣室は使え、貴重品も預かっていただけるため安心してスキー場へ迎えます。なにより荷物を積み込む必要がないので、準備時間を短縮でき非常に助かります。ホテルのタオルを持っていけば、チェックアウト後の入浴もできますので忘れずに。ただ、使用後のタオルはしっかりとお返ししましょうね。

奥志賀高原スキー場までは、ホテルから車で約15分ですが、道中は下り坂+上り坂なので焦って事故ったら大変です。急ぎつつも安全運転で向かいましょう。

奥志賀高原スキー場 ぱーと2

奥志賀高原スキー場に到着したのは、朝9時前でしたので、かなり良い時間でした。混雑もなくスムーズにゴンドラへ乗車。今回お話しておきたいのはこのとき利用したリフト券についてです。 

【スマリフ】奥志賀高原スキー場限定 

~春割~食事券パック(3月限定)〈大人〉3,800円(食事券1,000円付)

3月限定ということで、トップシーズンに行くことがあれば、是非利用して頂きたい価格です。実質リフト券2,800円です。また、スマリフはまだ使えるスキー場自体少ないですが、スマホ上で事前購入し、カード決済することで購入できます。発券は窓口で画面をおねーさんに見せるだけで超簡単です。当日でも購入できますので、是非調べてみてください。

snow.gnavi.co.jp

安心してください。ゴリ押ししてますが、ぐるなびの回し者ではありません。(笑)さて、ゴンドラから見えた景色はそりゃ最高でございました。

f:id:tosi0825:20170601232817j:plain

 15~20センチ程積もった朝一の奥志賀パウダーは恐ろしく軽いです。まさに極上という言葉が相応しいと思います。

f:id:tosi0825:20170601233628j:plain

ゴンドラ下の尾根は管理区域外となっていますが、斜度はそんなにありません。ゴンドラ右手はかなり斜度ですが、装備もまだないのでこちらには足は踏み入れません。今はハジパウでも十分です。興奮しすぎて、うおほほほほっと笑いながら滑っていましたが、周りから見たら完全にヤベー奴でしょうね。騒ぐときは周囲の目も警戒しましょう。

お昼ごはんはホテルグランフェニックスで優雅に?

朝9時頃からガンガンとすべっていたので、11時過ぎにはお腹が空き、ホテルグランフェニックス内の 「ラ・ステラ・アルピーナ」にて昼食をとることにしました。まず入口を入って直ぐに暖炉のあるエントランス。これだけでなんだか場違いな気がしてソワソワしてしまいました。(笑)そこから奥に行くと「ラ・ステラ・アルピーナ」があります。

ここでリフト券についてくる食事券1,000円分が使えます。お昼に食べたのは【牛頬肉の煮込み】もう一枚は【鹿肉の煮込み】・・・だったと思います。(笑)メニューを撮っていなかったので名前を忘れてしまいましたが、価格は確か2,600~2,700円だったと思います。サラリーマンには1食単価としては高価格帯ですが、ここから1,000円券で引くとあら不思議。急にちょっと高いゲレ食になりますよ。なかなか来ることもないので、ちょっと奮発してみましたが、超うまいです。

量は程々なのでボリュームの欲しい方には足りないかもしれませんが、スキー場では無いような雰囲気にお腹いっぱいになりますよ。ちなみに、1,000円で食べれるおにぎりセットなるものもあります。写真はありませんが、海苔が立ったオシャレなヤツでした(笑)お財布に合わせて是非使って見てくださいね。

f:id:tosi0825:20170603232349j:plain

f:id:tosi0825:20170603232910j:plain

f:id:tosi0825:20170603231648j:plain

f:id:tosi0825:20170603231739j:plain 

切り上げから出発まで~総括

 2時頃には切り上げて、志賀高原オリンピックホテルへ戻り帰り支度を済ませます。帰りの入浴は3時からだったか4時からだったか記憶が曖昧ですが、入る事ができます。 ここであまりゆっくりしすぎると 帰着時間に大幅なズレがでます。中野ICに乗るまでは、市内も通りますので混雑も発生します。平日スノーボーダーとしては、いかに人ごみを避けれるかも重要なポイントだと思っていますよ。(笑)

無事に高速に乗ってから運転を交代しつつ休憩も取りつつ、練馬ICを通過したのが19時半でした。う~んいいタイム。遅くなりすぎると翌日に響きますからね!Toshiは練馬ICから近いので20時前には同僚より一足先に自宅着でした。(笑)

今回もありがたいことに天候にも恵まれたいい旅行となりましたので、また来シーズンも志賀高原にいけたらいいなと思っております。いったことのないエリアもまだまだいっぱいありますので、全制覇?を目標にしてみようかなー。

さて、一番最後になりましたが、今回幹事をやらせて頂いておりましたので、簡単ですが参考までに収支報告をさせていただきます。

人員:7名 車:2台(レンタカー1台)

宿代:7,100円(1泊2食/1人分)

リフト券:1日目 全山券4,200円(ヤフオク購入)

     2日目 奥志賀3,800円(スマリフ購入 食事券付)

高速代:8,700円(ドラぷら往復定額)×2台÷7人=2,485円(約2,500円)

ガス代:2,000円(1人分)

レンタカー代:3,900円(1人分)

計23,500円ぐらいです。

その他1日目の昼食代と酒代が入りますので、合わせたら25,000円ぐらいでしょうかね。自炊できるともう少し安く済むのでしょうが、志賀高原でということを考えれば、私は満足です。完全に自己満ですが。(笑)もし、まだまだこんな方法でお得になるよ、なんて情報があれば是非教えて下さい~。

志賀高原1泊2日ボード☃(一ノ瀬~ジャイアント)2017年3月7日~8日

どうも、Toshiです。シーズンアウトしたためか喪失感が半端ないです。5月が終わってしまってちょっと焦っています。

3月は今シーズン2度目の志賀高原へ行ってまいりましよ。首都圏から行くには一泊二日でも気合を入れていく距離でしたがいい旅行でした。今回も同僚たちとワイワイ行ってまいりましたが、幹事としていろいろやりくりを頑張りました。実際に行かれる方の比較や参考になれば幸いです(笑)志賀高原自体は年末にも一度来ていましたので、ざっくりつした説明はそちらのエントリーも見ていただけると幸いです。

tosi0825.hatenablog.com

集合は朝6時に練馬駅、練馬ICから信州中野ICまで移動してスキー場到着は10時頃でした。小休憩もしましたが、ざっと4時間弱の移動時間でした。ドライバーは交代要員がいるとそんなに苦じゃないですから、人選は大事ですね。運転手一人だと帰りが辛いですのでご用心!

一の瀬ファミリーゲレンデへGo!

f:id:tosi0825:20170525231138j:plain到着した直後はめっちゃいい天気でしたが、その後天気はだんだんと下り坂となってしまいました。到着直後に一枚撮っておいてよかったです。志賀高原は中央エリアのほとんどがリフト伝いで移動できるため、今回は中央付近にある「志賀高原オリンピックホテル」を宿泊場所としました。去年来た時も同じ場所だったのですが、ロケーションが良くこの宿は2度目の利用です。www.shiga-olympic.comゲレンデ前という立地なのと、一泊2食付きでひとり7,100円(7名利用)と良心的なお値段でした。ここは大きな更衣室があり、到着時に大荷物を置けたり、フロントに貴重品をあずけることができ、車も置いていけます。目の前がゲレンデなので到着してからの準備も非常に楽チンなため利用させていただいていました。チェックアウト後の入浴までできるので重宝しますよ。

今回は一の瀬ファミリーゲレンデを中心として、各スキー場を横断していくコースをとりました。というのも、ジャイアントスキー場にある「ホテルベルク」に、ボリューム満点のスタミナおじやがあり、それをお昼に食べるための移動だったわけです。いつもは一つのコースを回す滑り方が多いのですが、志賀高原は一つ一つのスキー場は小さいものが多いので、横断しながらいろいろなところを滑るのが楽しみでもあります。最初に来るときはよく下調べをした記憶がありますね、どこのスキー場を目指すべきか、どう進むべきか。コース図をじーっと眺めてるのも楽しいサイズのスキー場です(笑) さて、 ずんずんと進んでいき、12時過ぎには「ホテルベルク」へ到着です。

 f:id:tosi0825:20170525232721j:plain
冷えた体には汁物+炭水化物はしみますよ~、内側からぽかぽかしてきますのでオススメです。是非食ってみてください。ビールもお忘れなく。

午後は元来た道を戻り焼額山まで移動

午後はだんだんと天気が崩れてきまして、雪が降っていました。お昼を食べて満足したところで、元来た道を戻っていきます。一の瀬ファミリーゲレンデまで戻ってくる頃には三時頃でしたが、まだ時間もあったのでそのまま焼額山まで行ってみました。到着した頃には視界が遮られるほど雪も降っていたため、一本だけ滑り退散です。写真は天気が崩れ始めた一の瀬ファミリースキー場の頂上からです。

f:id:tosi0825:20170525233153j:plain

 無事に一日目の行程を終えたため、宿に戻りお風呂+飯でございます。

館内施設やご飯とか

あまり贅沢を言うつもりもありませんが、程々に綺麗な和室でした。また、時期にもよると思いますが、志賀高原はスキー教室の学生がよく来ます。そのためホテルが貸切や同じ時期なんてこともありますので、気になる方は確認しておいてもいいと思います。学生時代の泊まりは興奮して寝れないですからね、どったんバッタンしたり、いろいろとご迷惑をかけた記憶があります。

ご飯はバイキング形式で、正直そこまで手の込んだものはありませんでした。しかし、そんななかで天ぷらはその場で揚げてくれるので、非常に美味しかったですよ。量はそこそこ食べれるので満足できます。一緒にきた同僚で、志賀高原上級者がいるのですが、ほかに比べて全然いいと言っていたので、他に行く勇気が持てません。

志賀高原オリンピックホテルは館内にコンビニ(ヤマザキショップ)があります。お酒も売っていたりしますが、当然下界より高い価格設定となります。部屋飲みする場合には、下界のスーパーなどで仕込んでおくのがベストでしょう。部屋いちにもよりますが、Toshiが泊まった部屋は窓の外が屋根になっており、ちょうど飲み物を置けるだけのスペースがありました。小一時間ほど置いておけ、ビールもキンキンです。(笑)

f:id:tosi0825:20170531230154j:plain

そしてナイター営業もしていましたよ、ナイター滑るほど体力ないので見るだけですけど、幻想的です。そして雪は降り続くので、明日に期待して早く寝るのでした(笑)

f:id:tosi0825:20170531230651j:plain

湯沢ボード旅行 2日目☃(谷川岳 天神平スキー場)

どうも、toshiです。連日飲み会が続き、更新がままなりません(笑)上司とじゃないのがただただ救いです。

湯沢のビジネスホテルへ泊まり、2日目は帰りながら谷川岳天神平スキー場へ行ってまいりました!前から気になっていたスキー場の一つでようやく行くことができました。今回はそんな振り返りのお話です。

本日も晴天なり、お初の天神平スキー場へ

湯沢のビジネスホテルニューモンドは快適でしたよ。朝は6時には起きて朝風呂で目を覚まし、買っておいたパンをくわえて出動です。湯沢ICから天神平スキー場までは1時間ちょいで行けました。そして晴天。スノーボード日和です!

お目当ての天神平スキー場は今回初めて行きますが、かなりコンパクトなスキー場という印象です。ロープウェイ1基、リフト4基でゴンドラで山頂駅まで上り、上部がスキー場という感じです。toshiのイメージですが、その筋の方々が集まる場所かと。あ、反社会的勢力ではないですよ。パウダー好きや山好きって意味です。山感を強く感じれるスキー場だと思います。冬季営業は12月10日~5月7日(今年度実績) と長めの営業期間で楽しませてくれます。

f:id:tosi0825:20170516115629j:plain

天神平スキー場のベースプラザ駐車場は、川場スキー場と同様に立体駐車場となっていまして、風雪を凌ぐことができますので、結構ありがたいです。そして、そこからロープウェイを利用して山麓駅(標高750m)から天神平駅(標高1319m)まで上がって行きます。天神峠のトップは1502mと、かぐらの1845mよりもちょっと低いところになります。ちなみに天神平山頂駅から山麓駅までは田代沢滑降コースというものがありまして、コース状況がよければオープンします。沢地形ということで、遊べるところがたくさんありますが、toshiが行ったこの日は固めのバーンだったため、幅の狭いつづら折れが続くコース上部はめちゃ怖かったです(笑)

ただ、雪があるときはめっちゃ楽しそうでした。

f:id:tosi0825:20170520080718j:image

スキー場というより山ですね

f:id:tosi0825:20170519233211j:plain

この綺麗に圧雪された雪をと、空を見るとうっとりします。そして、平日の恩恵ですが、お客さんは10人未満でしたよ(笑)ほぼ貸切状態で、滑らさせていただきました。残念ながらパウダーはありませんでしたが、コースを広く使って練習するにはもってこいでした。ただ、メインゲレンデはコースが短いので、多分普通に滑るとすぐ飽きちゃうと思います。もとよりパウダーを狙って来る所かなと思います。

 

天神峠リフト横の上級コース脇は登山道?となっていまして、この日リュック背負って登っている方を見かけました。スキー場をBC目的以外で登っていく人を初めて見ましたが、なんだか不思議な気分です。いつか自分も・・・なんて思いましたが、夏山から始めないとです(笑)

この日パウダーはありませんでしたが、もともとよく雪が降る場所ということもあり、一月にはこんなツイートが・・・。

twitter.com

恵みの雪もスキー場としてはドカ雪じゃ困っちゃうってことですね。天神平スキー場はオープン状況をツイッターで配信しているので、当日にはチェックすると良いと思います。せっかく行ったのにクローズは悲しすぎますからね。

リフト券は安い

天神平スキー場は、1日リフト券がなんと3,500円と良心的な値段です。谷川岳ロープウェイは東武グループの運営みたいなのですが、ちゃんと採算あっているんでしょうかね?すごく興味がありますが、某西からはじまるグループとはえらい違いです(笑)

パウダー無しだとすぐ飽きちゃいそうですが、狙っていけば終日パウダー祭りが期待できそうです。次は狙ってこようと思います。

食事についてですが、山頂駅横に「ビューテラス天神」があります。景色が良く窓際で食べると気持ちが良かったですよ。ここは無料休憩スペースがパーテーション越しにありましたので、自前の人はそちらって意味でしょうか?ちとわからなかったです。

料理自体はあんまり期待できる感じでは無かったです。昔ながらのメニューで、カレー、ラーメン、そばって感じです。味も特出して書く事がないので、察していただければ幸いです(笑)

そう言えば、食事を取っていると明らかに猛者であろう方達が10人ほどやってきました。話が聞こえて来た感じだとディガーとして、コースの作成のために来ていたそうな。上級コースが一部クローズになり、何やら人が集まっているのが見えてはいたのですが、何をしているかまでは見えませんでした。

天神平では毎年バンクドスラロームの大会があるようでかなり有名みたいでした。それにしても、手掘りのコースって‥凄く気になります。

enjoy-minakami.jp

調べたら3月4日、5日と大会があったようでしたが、上級コースでバンクを滑るイメージが全く持てないので、多分toshiは飛び出して落ちて行く気がします。ケガはしたくないですよマジで(笑) 天神平、また必ず来たいと思います。

 

 

 

湯沢ボード旅行 1日目☃(かぐらスキー場 かぐらエリア2回目)2017年2月28日

どうも、toshiです。

沖縄・奄美は梅雨入りしましたが、まだまだ2月後半の振り返りです。(笑)2月最後は湯沢エリアに泊まり、かぐらスキー場へ行ってまいりました。同じところばっかりで飽きないのかい?と言われそうですが、BIGなゲレンデですからローテーションしているとなかなか飽きないもんですよ。そんなことでかぐらエリアで遊んでまいりました。

かぐらスキー場のリフト券を安く購入する方法として、以前書いた記事も載せていますが、今回は西武ホールディングス株主優待を利用してのリフト券購入です。正規料金の30%OFFとなるので、大人4,700円→3,200円になりました。株主優待券はヤフオクで190円で購入したのを2名で利用したので、ひとりあたりのコストは3,295円でした。(笑)一度に4名まで利用できるのと、プリンス系のスキー場は結構あるのでシーズン初めに手に入れておいても損はないと思いますよ!

 

tosi0825.hatenablog.com

 

雲ひとつない青空の図

f:id:tosi0825:20170513213537j:plain

toshi的に、スキー場にいって一番好きな構図です。青と白だけというシンプルな非日常感がたまりません。(笑)

先週の大雪以降まとまった降雪がなかったため、比較的固めのバーンでしたが、今年初めてのかぐら第5ロマンスリフト、通称「5ロマ」へ行ってまいりました。このコースはかぐらスキー場管理区域内では最高地点となり、標高1845mなのでボトムが雨でもここは雪など大いにありえます。また、運行時期が限られており、1/1~5/7までの運行となります。

f:id:tosi0825:20170513214551j:plain

5ロマの林間エキスパートコース以外は、KG1~KG3までの管理区域外として区切られています。KG1は標高2029mの神楽ヶ峰を目指すエリアとなっており、入口には係員とビーコンチェックが設置されています。登山届も出して行くエリアではありますが、残念ながら毎年遭難者が出てニュースになっています。

KG2・KG3は写真のリフト下や田代連絡コースへ抜けるエリアになっていますが、リフト下は既に遊び尽くされてボコボコだったので、ツリーランをして遊んでみましたよ。ある程度ボードコントロールができないと細かく動けないと思うので、うっかりしてると板を気にぶつけ涙を流すことになります(笑)

ツリーの下はふわふわしてます

 

f:id:tosi0825:20170513224213j:plain

日陰部分は意外と雪が残っていて、ちょいパウを楽しめましたよ。開けたところを滑るのも良いですが、ツリーの間は、クローズドな世界となり雰囲気が独特です。特に平日は人もいないので、迷子になった気分を味わえます(笑)本当に迷子にならないように気をつけましょう。ひたすらに木々の間をクネクネクネクネ滑って遊んでまいりました。

かぐらエリアといえば和田小屋でしょう

お昼は和田小屋で休憩をとりました。和田小屋内は基本座敷となっていますので、ブーツを脱いであがります。ありがたいことにスリッパがあちこちに置いてあるので、ブーツを脱いでレジへいったり、お手洗いへも行けるのがありがたいです。昼食は安定のモツ煮定食です(笑)運転があるのでビールは飲めませんでしたが、ここで是非一杯きゅーっとやってもらいたいです。デザートでつく草餅もなかなかイケますよ。

f:id:tosi0825:20170513230907j:plain

そして和田小屋は宿泊も可能です。ファーストトラックを狙えるので、機会があればここにも是非泊まってみたいと思っています。詳細はこちらをご参照ください。

【和田小屋 | プリンススノーリゾート】

宿泊は駅近くのビジネスホテル「ニューモンド」へ

今回は近くのビジネスホテルを利用してみましたよ!ビジネスホテルということですが、8室しかないのでこじんまりとした民宿のようなイメージでした。平日素泊まりが、2名で9,600円だったので周辺の中ではお安めです。

残念ながら室内写真は撮っていませんが、6畳和室で非常に綺麗な印象でした。部屋付きの設備(風呂・トイレ・洗面)は古いですが、許容できる範囲でしたよ。

ここのウリの一つで100%源泉かけ流しなのと、貸切風呂が無料で使えるとなっていたので期待してました。ニューモンドは地下1階にお風呂場があり、誰かが入り鍵を閉めると、各お部屋に「入浴中」のランプがつくため、利用している間は人が来ない=貸切という仕組みでした(笑)気兼ねなく入れるのと、利用しているかどうかが部屋にいながらわかるので便利ですね。お風呂洗い場が二つの8畳程のサイズですが2~3人で利用するなら十分なサイズでしたよ。混み合う時間帯を避ければ入浴は問題なさそうです。

素泊まり外食ということであれば、コスパの良い宿だと思います。駅から近いので、駅ナカに行ってしまえば食べるものにも困りませんしね。お近くで泊まる際には候補に入れてみてくださいねー。

www.jalan.net

日帰りボード☃(川場スキー場 4回目)2017年2月22日

どうも、toshiです。

前日に引き続き日帰りでスノーボードへ行ってまいりましたよ!前日の天気とは打って変わって、晴れです。「THE DAY」と呼ぶべきでしょうか。

天気図を見ながら数日前に予約した川場スキー場のファーストトラックでしたが、見事に当たりを引けたようでした。先週は、まさかのインフルエンザでファーストトラックをキャンセルするという事態になりましたが、結果オーライです(笑)

翌日の準備をしながら、集合時間などを確認しようと予約メールを確認した時、目を疑い「えっ?」ってなりました。

「予約受付メール」の翌日に「予約取消メール」が入っているじゃありませんか!?まさか、先週のドタキャンに対する罰則!?と急いで中身を確認すると、どうやら定員に達していたためキャンセルになってしまったようでしたorz 予約をする時にはきちんと受け付けられたかチェックしないとダメですね・・・。うっかりしていました。

まさかこんなことが起こるとはと落ち込んではいたんですが、コンディションがイイ事には変わりがないので、オープン前には到着するように出ようと決めました。

朝7時40分到着・・・

平日は朝8時半オープンなのですが、既に大勢の方が来ていらっしゃいました。急いで支度をして、8時にはリフト券売り場へ行き準備万端でした。本日も川場メルマガ会員限定パック5000円(1000円食事券+500円商品券付)を利用しています。そんな中、リフトが動く少し前からゲートの前には人影が。

f:id:tosi0825:20170508235535j:plain

正直オープン前に来たのは初めてなんです。どう見ても猛者な二人の後ろにちゃっかり列び3番手をGETしました(笑)列に並んでいると、ちょうどファーストトラックを滑り降りて来た方々が、「ヤッベー!サイコーだ!」と雄叫びをあげていましたよ。あと少し早く予約できていれば、自分もあの中に、あの中に・・・なんて思いながら、リフトが動くのをじっと待っていました。

パウダーを狙う方々は、桜川エクスプレス→高手ペアリフトへ行き、高手スカイラインを目指していたので、後を追っかけていたのですが、リフトの乗り継ぎでもたついていたら3→6番手まで後退してしまいました。高手スカイラインシュプールが興奮させたんですねー、皆さん履くの早いですって(笑)

f:id:tosi0825:20170509000450j:plain

f:id:tosi0825:20170509000840j:plain

f:id:tosi0825:20170509000934j:plain

ペアリフトでは、皆さんから歓声が上がっていました(笑)このあと直ぐに、高手スカイラインへ突っ込んでパウダーを頂いてきましたよ!浮遊感を楽しみながら滑らせていただきました。リフトの運行前に並んでしまえば、スムーズに先頭集団に入れ印象なので、降雪後の平日なら朝は早くいって並んじゃいましょう(笑)

その他のオススメコース?

ファーストトラックでは西峰ダウンヒルを滑り降りる方が多いようですが、参加人数が少なければまだまだ食うところがいっぱい残っています。本日は定員の20名様が滑られたあとのようだったので、端っこぐらいしか残っていませんでした。残念。

こんな時は、高手ダウンヒルのつづら折りの間をツリーランしたり、クリスタルコース上部のツリーの間を抜けるとパウダーがいっぱい残っていますよー。人が増える前に遊びつくしてしまいましょう(笑)

そんな感じで、ハイペースで滑っていたので10時半頃には既に満足行くほど滑ることができましたよ。その後は圧雪バーンでカービングをしたり地形で遊んだりしました。

時間の活用について

今回特に感じた事は、午前中の滑りが充実したことでしたね。朝早く出ることから、高速も空いていますし、ゲレンデも人は少ないし(猛者は多いけど)でいい事が多いです。帰りも2時に上がりまっすぐ帰れば、4時には都内です(笑)夕方の渋滞もなく帰って来れますよ。早起きは3文の得ではないですが、時間に余裕があると帰ってからの後片付けも楽ちんだと思います。少数精鋭の時には是非やってみてください(笑)