平日スノーボーダー☃

平日スノーボーダーのtoshiと申します。 学生からスノーボードを初めてかれこれ10年。 最近は雪にどっぷり浸かったシーズンを過ごしています。 このブログでは訪れたスキー場や、近くのご飯処などを ダラダラ書いたりしていきます。 1985年、山梨県生まれ、東京都に生息中

紅葉狩りとスキー場パトロール

どうもToshiです。9月末は人事発令の時期なのですが、定期的な転勤辞令が出てしまいました。仕事の環境が変わり、順応するのに今四苦八苦しております。ま、サラリーマンですからしょうがないんですけどね、いろいろとしばらくは大変そうです。そんな変化に体力をすり減らされたので、気持ちを切り替えたいなーと思っておりました。ちょうどニュースで紅葉が見頃だと出ていましたので、温めていたツーリングコースをたどってみることにしましたよ。オフシーズンの一コマです。

長野方面へ(軽井沢鬼押出しハイウェイへ)

学生の頃スノーボードに目覚めたのと時を同じくして、バイクにも乗り始めておりました。時間はあるけどお金がないので、当時はひたすら下道を走りまくっていたわけですが、環境も変わり歳も取ると、乗る機会も年に数回というレベルまで激減しておりますので、たまに乗ると全身筋肉痛になります(笑)

今回温めていたコースは、関越自動車道から上信越自動車道の「碓氷軽井沢IC」を目指し、鬼押し出しハイウェイ(有料)を抜下り、今度は万座ハイウェイ(有料)を上り、万座温泉で一風呂浴びて、志賀草津道路を草津方面下り、関越自動車道の「渋川伊香保IC」まで戻ってくるという、450km程の行程でございます。途中でシーズン前のスキー場を眺めつつなんて思っておりました。

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碓氷軽井沢ICを降りるとすぐ目に入る「高岩」。どーんと迫力があってすごく好きです。ここから軽井沢駅周辺までは気持ちの良いワインディングが続きますので、車でも気持ちの良い道だと思いますよ。この日は紅葉目当ての観光客も多くて、非常に賑わっておりましたが、Toshiは1人ロマンチック街道から鬼押し出しハイウェイを目指します。

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浅間山をすぐ横に見ながら走れる鬼押し出しハイウェイは、軽井沢側から向かうと、鹿沢スノーエリアやパルコール嬬恋スキー場へのアクセス方法のひとつになっています。鹿沢スノーエリアも遊びに行ったことがありますが、比較的こじんまりとしたスキー場で、いつも空いているイメージですかね。HPをチェックしていたらリフトの延長工事をおこなっていたようで、回しやすくなるようですね。ただ、最上部へのリフトは運休しているのが残念です。

鹿沢スノーエリア/トップページ

パルコール嬬恋スキー場は4.5kmのロングランが楽しめ、しかもゴンドラ一本で最上部まで行けるスキー場です。初・中級コースが多いのでファミリー向けな気がします。

軽井沢最大級のスノーリゾート パルコールつま恋リゾート スキー&ホテル |

どちらのスキー場も今回は立ち寄っていませんが参考までに。

GoGo万座ハイウェイ!

鬼押出ハイウェイを下ると、次は万座ハイウェイへ突入です。実は万座温泉へは2年前の年末にスノボ旅行で遊びにきていました。その前からも何度か日帰り温泉は利用していたのですが、万座ハイウェイは走ったことがなく、この道路走ったら楽しそうだなーとずっと思っていたので、念願の訪問。ただいまって感じです。(笑)万座ハイウェイの紅葉はかなり進み、いい感じになっていましたよ。

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当時宿泊した時はスキー場隣接のプリンスホテルですが、移動がないってほんと楽だなと心から思いましたね。あとはやっぱりお風呂です。硫黄の香りがたまりません。万座温泉では日帰り入浴をやっているところが多く、価格は500~1,200円程度となっています。で、今回行ってきたのは、「ホテル聚楽(じゅらく)」さん。

f:id:tosi0825:20171011233059j:plain万座温泉「法性(ほうしょう)の湯」は硫黄含有量日本一の超高濃度硫黄泉なんだそうです。硫黄泉はお肌がツルツルになる美肌の湯ですが、日本一と付くとやっぱり違う気がしますよね。(笑)ちなみに日帰り入浴は大人1,000円で、12時半~16時までとなっています。日祝は11時半からみたいなので、詳細はHPをご参照ください。

温泉に浸かって心身ともにリラックスするのが今回の目的だったので、小一時間ほど滞在させて頂きました。露天風呂から見える景色はサイコーですので機会がありましたら是非利用してみてください。ちなみに万座温泉は露天混浴のところがありますよ(笑)若い人は見たことないですけどね。

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そんななかで、万座温泉スキー場の昔のレイアウト図が飾られていたので、思わず撮ってしまいました。

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f:id:tosi0825:20171012000446j:plain実は今は閉鎖されてしまっているゲレンデもあるんですよね。当時のスキーブーム時代から考えると、運営するのも大変だよなぁと、しみじみ感じますが、このサイズならめっちゃ楽しそうです!昭和60年はToshiの生まれた年ですが、昭和感満載なワードがズラリと並んでますね。(笑)今の万座温泉スキー場の図と比べるとよくわかりますよ。

http://m.princehotels.co.jp/ski/manza/coursemap/pdf/course_map.pdf

志賀草津道路から草津国際スキー場方面へ

風呂も上がり帰路につきながら、草津国際スキー場方面へ志賀草津道路を下って行きました。この道路は冬季通行止めとなるため、草津から万座・志賀方面へは抜けれなくなっておりますよ。

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ゴンドラ乗り場から山を見るとこんな感じです。うーん、こんな場所を滑っていたのかとしみじみ感じてしまいます。

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ちなみに以前冬場に来たときに撮ったゴンドラ写真はこんな感じですが、見事に道路が埋まってますね。(笑)まもなく冬ですから早くこうなってくれるのを願っています。

苦さが美味い黒いやつ

以前過去記事で、ネタが無かったのでいつか食べたいもの~、と載せていたものを実食してきました。過去記事はこちらになります。

tosi0825.hatenablog.com

帰りは草津から渋川伊香保ICまで移動して高速でビューンと帰ってきたわけですが、嵐山PAへ寄り気になっていたブラックソフトクリームを食べてみました。夕方に写真を撮ったもので、背景に同化しかけています。さすがブラック!(笑)

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お値段は360円と良心的。食べてみると、本当に甘くなく苦味が前面にくる感じです。エスプレッソ味となっていますので、コーヒーをブラックで飲む人は好きな味だと思います。Toshiはちょうど良い苦味で、苦味が引いたあとに少しだけ甘みを感じるような感じないような、そんな味でした。(笑)甘いのを一緒に楽しみたい方にはブラック&ホワイトという味もありますので、眠気覚ましにもぜひお試しあれ。

一日走り回って、やりたいことを詰め込んだ一日でしたが、オフシーズンにスキー場を見てみるのも意外といいな~と思いました。特に触れていませんでしたが、スキー場もグリーンシーズンの営業もやっていますので、景色を眺めて癒される、そんな休日もいいですよね。都会の喧騒に疲れたら自然の中へ行きましょう。(笑)