平日スノーボーダー☃

平日スノーボーダーのtoshiと申します。 学生からスノーボードを初めてかれこれ10年。 最近は雪にどっぷり浸かったシーズンを過ごしています。 このブログでは訪れたスキー場や、近くのご飯処などを ダラダラ書いたりしていきます。 1985年、山梨県生まれ、東京都に生息中

志賀高原一泊二日⛄️(3月6日一の瀬ファミリー〜ジャイアント)

どうもToshiです。気づけば、夏です(笑)去年はリアルタイムで更新しようと思ったはずなのに、ダメですねこんにゃくの意志でした。(笑)引越しやらばたばたしていたのもありましたが、シーズンアウトしてから随分経っちゃってますけどね。うすーい記憶を頼りに残りを書いてみたいと思います。

志賀高原の一の瀬ファミリーゲレンデ

毎年1回は行きたいと思っている志賀高原ですが、今年も行ってきました。奥志賀高原スキー場を絡めて泊まりで行くため、位置的に一の瀬がちょうど良いということで例年志賀高原オリンピックホテルにお世話になっているわけですが、ホテルの詳細は過去記事任せにしちゃいます。

tosi0825.hatenablog.com

遊びに行った3月は比較的暖かくなり、融雪も進む状況でした。前日は雪マークも出ていたため少しだけ期待していたのですが、うっすら積もった程度で比較的硬いバーンとなっていました。残念。f:id:tosi0825:20180809165456p:image

 東京出発練馬IC通過が7時頃とやや遅めでしたが、ホテルへの到着は11時と約4時間で到着いたしました。オリンピックホテルは事前チェックインができて、大広間の更衣室兼荷物置き場が使え、貴重品はフロントにあずけておくことができるので、安心ですし時短にもなりますよ。今回は4人で行き、朝晩付きで6700円でした。前回は7200円でしたのでほぼ同じくらいで相変わらずコスパの良さを感じます。

 天気は快晴、お昼ご飯を食べに移動

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 文句なしの快晴で、木々が白くなっているので前日すこし 降ったのがわかります。移動先はジャイアントコースにあるホテルベルクなのですが、ここでちょっとした事件がありました。

コースをガンガン下って目的の場所に到着し屋内に入ったのですが、なんか店の雰囲気が違うなーと感じたのです。利用客が多かったこと?もありますが、店の形が違いメニューも違う。違う建物?いや場所はあっているしなーと違和感は感じていたのですが、改装でもしたのかなと納得してしまい注文を出してしまいました。どうも気になると食べたあとに外に出てよく見てみたら、隣の建物がベルクで自分たちが入っていたのはその隣の建物だったと気がつきました。人の記憶って曖昧だなと感じた瞬間だったのですが、一緒に行った一人はどうしても名物のスタミナおじやが食べたいと、昼を2回食べることとなりました(笑)うっかり隣の店に入ってしまったお話です。

お昼後は焼額山スキー場を目指す

この滑り方は進んだ分だけ戻らなければならないというデメリットがあります。普段のスキー場ならコースをぐるぐる回っていることが多いですが、なにぶん広く複数のスキー場をまたいで目的地までいくので、帰るのもちょっと大変です。変化が多く同じコースはないので楽しいは楽しいですが、同じコースで楽しい場所を見つけるほうがToshiの性格あっているようです。

f:id:tosi0825:20180809172813j:image3時頃焼額山スキー場についた頃には雲海が見えました。こういった風景を見ることができるから山へ行くのはやめられないですよね。今のところ冬山限定ですが(笑)夕方まで焼額山スキー場を滑りこの日は終了しました。

ちなみに、志賀高原のリフト券はお高めと有名です。全山共通のチケットは5000円ですが、正直一日でそんなに回れないなーというところです。行く場所が決まっているのであれば、中央エリア限定リフト券や、各スキー場で出しているスキー場限定リフト券の利用もアリだと思います。宿泊施設でも割引料金で販売しているので事前に確認すると良いと思いますよ。ちなみにToshiは今回Yahooオークションで全山券を1枚4100円で譲っていただきました。オークションサイトやメルカリなども上手く利用すると、費用の圧縮もできると思いますので、宿泊の際はよく調べてみましょ。そんなことで1日目は終了です。手抜き感満載ですが(笑)