平日スノーボーダー☃

平日スノーボーダーのtoshiと申します。 学生からスノーボードを初めてかれこれ10年。 最近は雪にどっぷり浸かったシーズンを過ごしています。 このブログでは訪れたスキー場や、近くのご飯処などを ダラダラ書いたりしていきます。 1985年、山梨県生まれ、東京都に生息中

志賀高原1泊2日ボード☃(奥志賀高原スキー場 2回目)2017年3月7日~8日

どうもtoshiです。有言実行の今年二回目の奥志賀高原です、ただいま!

前日から降っていた雪は朝方には止みまして、この日も「THE DAY」でございます。日頃の行いの賜物でしょうかね?そうゆうことにしておきましょう。(笑)

出発前の支度やら

朝は七時には起床しまして、朝風呂に入り目を覚ましたら朝ごはんを食べて出発です。当たり前のことですが、朝バタバタしないためには寝る前に全ての準備を整えておくとスムーズです。特に団体行動の場合は、ゆっくりしがちですが、早め早めの行動が全てを左右しますよね(笑)団体あるあるかと思いますので、前日からの早起き宣言は必須です。

朝ごはんは前日に引き続きバイキング形式ですが、和洋メニューがずらっと並びますが、手のかからない大量供給ご飯ですので、味はまあまあ、栄養補給としての食事を済まします。バイキングだからと朝食べ過ぎるとパフォーマンスが落ちますので、食べ過ぎ注意です。(笑)写真は撮り忘れました、残念・・・。

志賀高原オリンピックホテルでは引き続き大部屋更衣室は使え、貴重品も預かっていただけるため安心してスキー場へ迎えます。なにより荷物を積み込む必要がないので、準備時間を短縮でき非常に助かります。ホテルのタオルを持っていけば、チェックアウト後の入浴もできますので忘れずに。ただ、使用後のタオルはしっかりとお返ししましょうね。

奥志賀高原スキー場までは、ホテルから車で約15分ですが、道中は下り坂+上り坂なので焦って事故ったら大変です。急ぎつつも安全運転で向かいましょう。

奥志賀高原スキー場 ぱーと2

奥志賀高原スキー場に到着したのは、朝9時前でしたので、かなり良い時間でした。混雑もなくスムーズにゴンドラへ乗車。今回お話しておきたいのはこのとき利用したリフト券についてです。 

【スマリフ】奥志賀高原スキー場限定 

~春割~食事券パック(3月限定)〈大人〉3,800円(食事券1,000円付)

3月限定ということで、トップシーズンに行くことがあれば、是非利用して頂きたい価格です。実質リフト券2,800円です。また、スマリフはまだ使えるスキー場自体少ないですが、スマホ上で事前購入し、カード決済することで購入できます。発券は窓口で画面をおねーさんに見せるだけで超簡単です。当日でも購入できますので、是非調べてみてください。

snow.gnavi.co.jp

安心してください。ゴリ押ししてますが、ぐるなびの回し者ではありません。(笑)さて、ゴンドラから見えた景色はそりゃ最高でございました。

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 15~20センチ程積もった朝一の奥志賀パウダーは恐ろしく軽いです。まさに極上という言葉が相応しいと思います。

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ゴンドラ下の尾根は管理区域外となっていますが、斜度はそんなにありません。ゴンドラ右手はかなり斜度ですが、装備もまだないのでこちらには足は踏み入れません。今はハジパウでも十分です。興奮しすぎて、うおほほほほっと笑いながら滑っていましたが、周りから見たら完全にヤベー奴でしょうね。騒ぐときは周囲の目も警戒しましょう。

お昼ごはんはホテルグランフェニックスで優雅に?

朝9時頃からガンガンとすべっていたので、11時過ぎにはお腹が空き、ホテルグランフェニックス内の 「ラ・ステラ・アルピーナ」にて昼食をとることにしました。まず入口を入って直ぐに暖炉のあるエントランス。これだけでなんだか場違いな気がしてソワソワしてしまいました。(笑)そこから奥に行くと「ラ・ステラ・アルピーナ」があります。

ここでリフト券についてくる食事券1,000円分が使えます。お昼に食べたのは【牛頬肉の煮込み】もう一枚は【鹿肉の煮込み】・・・だったと思います。(笑)メニューを撮っていなかったので名前を忘れてしまいましたが、価格は確か2,600~2,700円だったと思います。サラリーマンには1食単価としては高価格帯ですが、ここから1,000円券で引くとあら不思議。急にちょっと高いゲレ食になりますよ。なかなか来ることもないので、ちょっと奮発してみましたが、超うまいです。

量は程々なのでボリュームの欲しい方には足りないかもしれませんが、スキー場では無いような雰囲気にお腹いっぱいになりますよ。ちなみに、1,000円で食べれるおにぎりセットなるものもあります。写真はありませんが、海苔が立ったオシャレなヤツでした(笑)お財布に合わせて是非使って見てくださいね。

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切り上げから出発まで~総括

 2時頃には切り上げて、志賀高原オリンピックホテルへ戻り帰り支度を済ませます。帰りの入浴は3時からだったか4時からだったか記憶が曖昧ですが、入る事ができます。 ここであまりゆっくりしすぎると 帰着時間に大幅なズレがでます。中野ICに乗るまでは、市内も通りますので混雑も発生します。平日スノーボーダーとしては、いかに人ごみを避けれるかも重要なポイントだと思っていますよ。(笑)

無事に高速に乗ってから運転を交代しつつ休憩も取りつつ、練馬ICを通過したのが19時半でした。う~んいいタイム。遅くなりすぎると翌日に響きますからね!Toshiは練馬ICから近いので20時前には同僚より一足先に自宅着でした。(笑)

今回もありがたいことに天候にも恵まれたいい旅行となりましたので、また来シーズンも志賀高原にいけたらいいなと思っております。いったことのないエリアもまだまだいっぱいありますので、全制覇?を目標にしてみようかなー。

さて、一番最後になりましたが、今回幹事をやらせて頂いておりましたので、簡単ですが参考までに収支報告をさせていただきます。

人員:7名 車:2台(レンタカー1台)

宿代:7,100円(1泊2食/1人分)

リフト券:1日目 全山券4,200円(ヤフオク購入)

     2日目 奥志賀3,800円(スマリフ購入 食事券付)

高速代:8,700円(ドラぷら往復定額)×2台÷7人=2,485円(約2,500円)

ガス代:2,000円(1人分)

レンタカー代:3,900円(1人分)

計23,500円ぐらいです。

その他1日目の昼食代と酒代が入りますので、合わせたら25,000円ぐらいでしょうかね。自炊できるともう少し安く済むのでしょうが、志賀高原でということを考えれば、私は満足です。完全に自己満ですが。(笑)もし、まだまだこんな方法でお得になるよ、なんて情報があれば是非教えて下さい~。

志賀高原1泊2日ボード☃(一ノ瀬~ジャイアント)2017年3月7日~8日

どうも、Toshiです。シーズンアウトしたためか喪失感が半端ないです。5月が終わってしまってちょっと焦っています。

3月は今シーズン2度目の志賀高原へ行ってまいりましよ。首都圏から行くには一泊二日でも気合を入れていく距離でしたがいい旅行でした。今回も同僚たちとワイワイ行ってまいりましたが、幹事としていろいろやりくりを頑張りました。実際に行かれる方の比較や参考になれば幸いです(笑)志賀高原自体は年末にも一度来ていましたので、ざっくりつした説明はそちらのエントリーも見ていただけると幸いです。

tosi0825.hatenablog.com

集合は朝6時に練馬駅、練馬ICから信州中野ICまで移動してスキー場到着は10時頃でした。小休憩もしましたが、ざっと4時間弱の移動時間でした。ドライバーは交代要員がいるとそんなに苦じゃないですから、人選は大事ですね。運転手一人だと帰りが辛いですのでご用心!

一の瀬ファミリーゲレンデへGo!

f:id:tosi0825:20170525231138j:plain到着した直後はめっちゃいい天気でしたが、その後天気はだんだんと下り坂となってしまいました。到着直後に一枚撮っておいてよかったです。志賀高原は中央エリアのほとんどがリフト伝いで移動できるため、今回は中央付近にある「志賀高原オリンピックホテル」を宿泊場所としました。去年来た時も同じ場所だったのですが、ロケーションが良くこの宿は2度目の利用です。www.shiga-olympic.comゲレンデ前という立地なのと、一泊2食付きでひとり7,100円(7名利用)と良心的なお値段でした。ここは大きな更衣室があり、到着時に大荷物を置けたり、フロントに貴重品をあずけることができ、車も置いていけます。目の前がゲレンデなので到着してからの準備も非常に楽チンなため利用させていただいていました。チェックアウト後の入浴までできるので重宝しますよ。

今回は一の瀬ファミリーゲレンデを中心として、各スキー場を横断していくコースをとりました。というのも、ジャイアントスキー場にある「ホテルベルク」に、ボリューム満点のスタミナおじやがあり、それをお昼に食べるための移動だったわけです。いつもは一つのコースを回す滑り方が多いのですが、志賀高原は一つ一つのスキー場は小さいものが多いので、横断しながらいろいろなところを滑るのが楽しみでもあります。最初に来るときはよく下調べをした記憶がありますね、どこのスキー場を目指すべきか、どう進むべきか。コース図をじーっと眺めてるのも楽しいサイズのスキー場です(笑) さて、 ずんずんと進んでいき、12時過ぎには「ホテルベルク」へ到着です。

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冷えた体には汁物+炭水化物はしみますよ~、内側からぽかぽかしてきますのでオススメです。是非食ってみてください。ビールもお忘れなく。

午後は元来た道を戻り焼額山まで移動

午後はだんだんと天気が崩れてきまして、雪が降っていました。お昼を食べて満足したところで、元来た道を戻っていきます。一の瀬ファミリーゲレンデまで戻ってくる頃には三時頃でしたが、まだ時間もあったのでそのまま焼額山まで行ってみました。到着した頃には視界が遮られるほど雪も降っていたため、一本だけ滑り退散です。写真は天気が崩れ始めた一の瀬ファミリースキー場の頂上からです。

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 無事に一日目の行程を終えたため、宿に戻りお風呂+飯でございます。

館内施設やご飯とか

あまり贅沢を言うつもりもありませんが、程々に綺麗な和室でした。また、時期にもよると思いますが、志賀高原はスキー教室の学生がよく来ます。そのためホテルが貸切や同じ時期なんてこともありますので、気になる方は確認しておいてもいいと思います。学生時代の泊まりは興奮して寝れないですからね、どったんバッタンしたり、いろいろとご迷惑をかけた記憶があります。

ご飯はバイキング形式で、正直そこまで手の込んだものはありませんでした。しかし、そんななかで天ぷらはその場で揚げてくれるので、非常に美味しかったですよ。量はそこそこ食べれるので満足できます。一緒にきた同僚で、志賀高原上級者がいるのですが、ほかに比べて全然いいと言っていたので、他に行く勇気が持てません。

志賀高原オリンピックホテルは館内にコンビニ(ヤマザキショップ)があります。お酒も売っていたりしますが、当然下界より高い価格設定となります。部屋飲みする場合には、下界のスーパーなどで仕込んでおくのがベストでしょう。部屋いちにもよりますが、Toshiが泊まった部屋は窓の外が屋根になっており、ちょうど飲み物を置けるだけのスペースがありました。小一時間ほど置いておけ、ビールもキンキンです。(笑)

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そしてナイター営業もしていましたよ、ナイター滑るほど体力ないので見るだけですけど、幻想的です。そして雪は降り続くので、明日に期待して早く寝るのでした(笑)

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湯沢ボード旅行 2日目☃(谷川岳 天神平スキー場)

どうも、toshiです。連日飲み会が続き、更新がままなりません(笑)上司とじゃないのがただただ救いです。

湯沢のビジネスホテルへ泊まり、2日目は帰りながら谷川岳天神平スキー場へ行ってまいりました!前から気になっていたスキー場の一つでようやく行くことができました。今回はそんな振り返りのお話です。

本日も晴天なり、お初の天神平スキー場へ

湯沢のビジネスホテルニューモンドは快適でしたよ。朝は6時には起きて朝風呂で目を覚まし、買っておいたパンをくわえて出動です。湯沢ICから天神平スキー場までは1時間ちょいで行けました。そして晴天。スノーボード日和です!

お目当ての天神平スキー場は今回初めて行きますが、かなりコンパクトなスキー場という印象です。ロープウェイ1基、リフト4基でゴンドラで山頂駅まで上り、上部がスキー場という感じです。toshiのイメージですが、その筋の方々が集まる場所かと。あ、反社会的勢力ではないですよ。パウダー好きや山好きって意味です。山感を強く感じれるスキー場だと思います。冬季営業は12月10日~5月7日(今年度実績) と長めの営業期間で楽しませてくれます。

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天神平スキー場のベースプラザ駐車場は、川場スキー場と同様に立体駐車場となっていまして、風雪を凌ぐことができますので、結構ありがたいです。そして、そこからロープウェイを利用して山麓駅(標高750m)から天神平駅(標高1319m)まで上がって行きます。天神峠のトップは1502mと、かぐらの1845mよりもちょっと低いところになります。ちなみに天神平山頂駅から山麓駅までは田代沢滑降コースというものがありまして、コース状況がよければオープンします。沢地形ということで、遊べるところがたくさんありますが、toshiが行ったこの日は固めのバーンだったため、幅の狭いつづら折れが続くコース上部はめちゃ怖かったです(笑)

ただ、雪があるときはめっちゃ楽しそうでした。

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スキー場というより山ですね

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この綺麗に圧雪された雪をと、空を見るとうっとりします。そして、平日の恩恵ですが、お客さんは10人未満でしたよ(笑)ほぼ貸切状態で、滑らさせていただきました。残念ながらパウダーはありませんでしたが、コースを広く使って練習するにはもってこいでした。ただ、メインゲレンデはコースが短いので、多分普通に滑るとすぐ飽きちゃうと思います。もとよりパウダーを狙って来る所かなと思います。

 

天神峠リフト横の上級コース脇は登山道?となっていまして、この日リュック背負って登っている方を見かけました。スキー場をBC目的以外で登っていく人を初めて見ましたが、なんだか不思議な気分です。いつか自分も・・・なんて思いましたが、夏山から始めないとです(笑)

この日パウダーはありませんでしたが、もともとよく雪が降る場所ということもあり、一月にはこんなツイートが・・・。

twitter.com

恵みの雪もスキー場としてはドカ雪じゃ困っちゃうってことですね。天神平スキー場はオープン状況をツイッターで配信しているので、当日にはチェックすると良いと思います。せっかく行ったのにクローズは悲しすぎますからね。

リフト券は安い

天神平スキー場は、1日リフト券がなんと3,500円と良心的な値段です。谷川岳ロープウェイは東武グループの運営みたいなのですが、ちゃんと採算あっているんでしょうかね?すごく興味がありますが、某西からはじまるグループとはえらい違いです(笑)

パウダー無しだとすぐ飽きちゃいそうですが、狙っていけば終日パウダー祭りが期待できそうです。次は狙ってこようと思います。

食事についてですが、山頂駅横に「ビューテラス天神」があります。景色が良く窓際で食べると気持ちが良かったですよ。ここは無料休憩スペースがパーテーション越しにありましたので、自前の人はそちらって意味でしょうか?ちとわからなかったです。

料理自体はあんまり期待できる感じでは無かったです。昔ながらのメニューで、カレー、ラーメン、そばって感じです。味も特出して書く事がないので、察していただければ幸いです(笑)

そう言えば、食事を取っていると明らかに猛者であろう方達が10人ほどやってきました。話が聞こえて来た感じだとディガーとして、コースの作成のために来ていたそうな。上級コースが一部クローズになり、何やら人が集まっているのが見えてはいたのですが、何をしているかまでは見えませんでした。

天神平では毎年バンクドスラロームの大会があるようでかなり有名みたいでした。それにしても、手掘りのコースって‥凄く気になります。

enjoy-minakami.jp

調べたら3月4日、5日と大会があったようでしたが、上級コースでバンクを滑るイメージが全く持てないので、多分toshiは飛び出して落ちて行く気がします。ケガはしたくないですよマジで(笑) 天神平、また必ず来たいと思います。

 

 

 

湯沢ボード旅行 1日目☃(かぐらスキー場 かぐらエリア2回目)2017年2月28日

どうも、toshiです。

沖縄・奄美は梅雨入りしましたが、まだまだ2月後半の振り返りです。(笑)2月最後は湯沢エリアに泊まり、かぐらスキー場へ行ってまいりました。同じところばっかりで飽きないのかい?と言われそうですが、BIGなゲレンデですからローテーションしているとなかなか飽きないもんですよ。そんなことでかぐらエリアで遊んでまいりました。

かぐらスキー場のリフト券を安く購入する方法として、以前書いた記事も載せていますが、今回は西武ホールディングス株主優待を利用してのリフト券購入です。正規料金の30%OFFとなるので、大人4,700円→3,200円になりました。株主優待券はヤフオクで190円で購入したのを2名で利用したので、ひとりあたりのコストは3,295円でした。(笑)一度に4名まで利用できるのと、プリンス系のスキー場は結構あるのでシーズン初めに手に入れておいても損はないと思いますよ!

 

tosi0825.hatenablog.com

 

雲ひとつない青空の図

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toshi的に、スキー場にいって一番好きな構図です。青と白だけというシンプルな非日常感がたまりません。(笑)

先週の大雪以降まとまった降雪がなかったため、比較的固めのバーンでしたが、今年初めてのかぐら第5ロマンスリフト、通称「5ロマ」へ行ってまいりました。このコースはかぐらスキー場管理区域内では最高地点となり、標高1845mなのでボトムが雨でもここは雪など大いにありえます。また、運行時期が限られており、1/1~5/7までの運行となります。

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5ロマの林間エキスパートコース以外は、KG1~KG3までの管理区域外として区切られています。KG1は標高2029mの神楽ヶ峰を目指すエリアとなっており、入口には係員とビーコンチェックが設置されています。登山届も出して行くエリアではありますが、残念ながら毎年遭難者が出てニュースになっています。

KG2・KG3は写真のリフト下や田代連絡コースへ抜けるエリアになっていますが、リフト下は既に遊び尽くされてボコボコだったので、ツリーランをして遊んでみましたよ。ある程度ボードコントロールができないと細かく動けないと思うので、うっかりしてると板を木にぶつけ涙を流すことになります(笑)

ツリーの下はふわふわしてます

 

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日陰部分は意外と雪が残っていて、ちょいパウを楽しめましたよ。開けたところを滑るのも良いですが、ツリーの間は、クローズドな世界となり雰囲気が独特です。特に平日は人もいないので、迷子になった気分を味わえます(笑)本当に迷子にならないように気をつけましょう。ひたすらに木々の間をクネクネクネクネ滑って遊んでまいりました。

かぐらエリアといえば和田小屋でしょう

お昼は和田小屋で休憩をとりました。和田小屋内は基本座敷となっていますので、ブーツを脱いであがります。ありがたいことにスリッパがあちこちに置いてあるので、ブーツを脱いでレジへいったり、お手洗いへも行けるのがありがたいです。昼食は安定のモツ煮定食です(笑)運転があるのでビールは飲めませんでしたが、ここで是非一杯きゅーっとやってもらいたいです。デザートでつく草餅もなかなかイケますよ。

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そして和田小屋は宿泊も可能です。ファーストトラックを狙えるので、機会があればここにも是非泊まってみたいと思っています。詳細はこちらをご参照ください。

【和田小屋 | プリンススノーリゾート】

宿泊は駅近くのビジネスホテル「ニューモンド」へ

今回は近くのビジネスホテルを利用してみましたよ!ビジネスホテルということですが、8室しかないのでこじんまりとした民宿のようなイメージでした。平日素泊まりが、2名で9,600円だったので周辺の中ではお安めです。

残念ながら室内写真は撮っていませんが、6畳和室で非常に綺麗な印象でした。部屋付きの設備(風呂・トイレ・洗面)は古いですが、許容できる範囲でしたよ。

ここのウリの一つで100%源泉かけ流しなのと、貸切風呂が無料で使えるとなっていたので期待してました。ニューモンドは地下1階にお風呂場があり、誰かが入り鍵を閉めると、各お部屋に「入浴中」のランプがつくため、利用している間は人が来ない=貸切という仕組みでした(笑)気兼ねなく入れるのと、利用しているかどうかが部屋にいながらわかるので便利ですね。お風呂洗い場が二つの8畳程のサイズですが2~3人で利用するなら十分なサイズでしたよ。混み合う時間帯を避ければ入浴は問題なさそうです。

素泊まり外食ということであれば、コスパの良い宿だと思います。駅から近いので、駅ナカに行ってしまえば食べるものにも困りませんしね。お近くで泊まる際には候補に入れてみてくださいねー。

www.jalan.net

日帰りボード☃(川場スキー場 4回目)2017年2月22日

どうも、toshiです。

前日に引き続き日帰りでスノーボードへ行ってまいりましたよ!前日の天気とは打って変わって、晴れです。「THE DAY」と呼ぶべきでしょうか。

天気図を見ながら数日前に予約した川場スキー場のファーストトラックでしたが、見事に当たりを引けたようでした。先週は、まさかのインフルエンザでファーストトラックをキャンセルするという事態になりましたが、結果オーライです(笑)

翌日の準備をしながら、集合時間などを確認しようと予約メールを確認した時、目を疑い「えっ?」ってなりました。

「予約受付メール」の翌日に「予約取消メール」が入っているじゃありませんか!?まさか、先週のドタキャンに対する罰則!?と急いで中身を確認すると、どうやら定員に達していたためキャンセルになってしまったようでしたorz 予約をする時にはきちんと受け付けられたかチェックしないとダメですね・・・。うっかりしていました。

まさかこんなことが起こるとはと落ち込んではいたんですが、コンディションがイイ事には変わりがないので、オープン前には到着するように出ようと決めました。

朝7時40分到着・・・

平日は朝8時半オープンなのですが、既に大勢の方が来ていらっしゃいました。急いで支度をして、8時にはリフト券売り場へ行き準備万端でした。本日も川場メルマガ会員限定パック5000円(1000円食事券+500円商品券付)を利用しています。そんな中、リフトが動く少し前からゲートの前には人影が。

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正直オープン前に来たのは初めてなんです。どう見ても猛者な二人の後ろにちゃっかり列び3番手をGETしました(笑)列に並んでいると、ちょうどファーストトラックを滑り降りて来た方々が、「ヤッベー!サイコーだ!」と雄叫びをあげていましたよ。あと少し早く予約できていれば、自分もあの中に、あの中に・・・なんて思いながら、リフトが動くのをじっと待っていました。

パウダーを狙う方々は、桜川エクスプレス→高手ペアリフトへ行き、高手スカイラインを目指していたので、後を追っかけていたのですが、リフトの乗り継ぎでもたついていたら3→6番手まで後退してしまいました。高手スカイラインシュプールが興奮させたんですねー、皆さん履くの早いですって(笑)

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ペアリフトでは、皆さんから歓声が上がっていました(笑)このあと直ぐに、高手スカイラインへ突っ込んでパウダーを頂いてきましたよ!浮遊感を楽しみながら滑らせていただきました。リフトの運行前に並んでしまえば、スムーズに先頭集団に入れ印象なので、降雪後の平日なら朝は早くいって並んじゃいましょう(笑)

その他のオススメコース?

ファーストトラックでは西峰ダウンヒルを滑り降りる方が多いようですが、参加人数が少なければまだまだ食うところがいっぱい残っています。本日は定員の20名様が滑られたあとのようだったので、端っこぐらいしか残っていませんでした。残念。

こんな時は、高手ダウンヒルのつづら折りの間をツリーランしたり、クリスタルコース上部のツリーの間を抜けるとパウダーがいっぱい残っていますよー。人が増える前に遊びつくしてしまいましょう(笑)

そんな感じで、ハイペースで滑っていたので10時半頃には既に満足行くほど滑ることができましたよ。その後は圧雪バーンでカービングをしたり地形で遊んだりしました。

時間の活用について

今回特に感じた事は、午前中の滑りが充実したことでしたね。朝早く出ることから、高速も空いていますし、ゲレンデも人は少ないし(猛者は多いけど)でいい事が多いです。帰りも2時に上がりまっすぐ帰れば、4時には都内です(笑)夕方の渋滞もなく帰って来れますよ。早起きは3文の得ではないですが、時間に余裕があると帰ってからの後片付けも楽ちんだと思います。少数精鋭の時には是非やってみてください(笑)

 

 

 

日帰りボード☃(石打丸山スキー場 2回目)2017年2月21日

どうも、toshiです。

今シーズンの振り返りがまだ2月なのに、世の中はGW終了間際で、どこもかしこも渋滞してますね。夕方のニュースで見ましたが、関越道の上り渋滞が30キロとかカオスすぎますよ。気がついたら自分はシーズンアウトしちゃっていましたが、おいおいそれは書いておこうと思いますので続きを。

流行りものにかかる

前回川場スキー場へ行ったとき、体が少しだるかったのですが、帰ってきたら熱が出て調べたらインフルエンザにかかっておりました(笑)

時期的に周りに発症している人も多く、しっかりと流行りものにかかり丸々1週間お休みをいただきました。おかげでゆっくり養生することができましたよ。ただ、1点残念なことがありまして、2月15日に川場スキー場のファーストトラックを予約していたのですが、キャンセルすることとなってしまいました。今年のmy目標として「ファーストトラックに行ってみる!」を掲げていただけに残念でした。

このキャンセル劇にひと波乱ありまして、15日にめでたくインフルエンザ診断を受けたわけですが、14日時点では「明日熱が引かなかったらまた来てね」と医者に返されたわけですよ。ファーストトラックに行きたかったので、この時点では薬飲んで熱下げる!とのぞみをかけたのですが、深夜に高熱となったため、キャンセルしようと電話したわけです。

がしかし、営業時間外のため当然電話はつながらず、明け方まで何度か電話をしたのですがダメで途方にくれていました。意識が朦朧とする中、予約がメールフォームだったことを思い出しよくよくHPを見てみると、キャンセルの連絡方法もきちんと書いてありました。一応営業開始前には連絡を入れることができたのですが、直前のキャンセルでスキー場の方にご迷惑をかけてしまったなと反省しました。お詫びの連絡も別途入れてはいましたが、予約とキャンセル方法はセットで確認をしようと固く胸に誓いました。

寒波襲来中!

www.tenki.jp

 過去の天気図を引っ張り出しお話すると「大荒れ」の天気でした。強い寒気流れ込み、西高東低の気圧配置が強まり、関東北部から東北では日降雪量50cm前後と、吹雪でしたね。携帯出す余裕すらなく写真もありませんが(笑)

この日は後輩夫婦が車を出してくれ、朝7時過ぎには練馬ICを通過しました。過去天気図でもあったように関東北部が雪の場合、チェーン規制が出される事がしばしば。関越道下りの場合、赤城PAでタイヤチェックが入るため、平日でも結構渋滞します。この日もチェーン規制が出ていたため、30~40分程渋滞にはまるハメになってしまいました。

規制情報などはNEXCO東日本の運営する「ドラぷら」でリアルタイムで確認できます。この日の場合、道路状況を前日に確認し出発時間を早めていれば、渋滞にはまるのも少なかったかもしれないですね。

www.driveplaza.com

石打到着は10時過ぎ・・・。

うーん、ずいぶんと遅いスタートとなってしまいました。この日は行き帰りの時間も考え近場の石打丸山スキー場と決めて向かっていたのですが、ハツカ石口・中央口・観光口も駐車場からひとつ上がるリフトしか運行しておらず、考えた末中央口へ行くことにしました。残念なことに中央口に人が集まり平日でもごちゃごちゃした状態となっていました。さらに吹雪のため先が見えず滑ることもままならず、午前中は2~3本で諦めてお昼を食べ暖をとることに。

お昼を過ぎると、上部のパラダイスコースまではなんとか営業し出しましたが、相変わらずの吹雪で足元もよく見えず何度も転びましたよ。ただ雪の量は驚く程でした。吹きだまりは膝まで完全に埋まる感じでした!いつも遊ぶパラダイスコース脇の壁は、雪が全部飛んでしまい逆にガリガリでした(笑)何だかんだで3時頃まで滑りましたが、滑れるコースも少なかったので、あまり書く事がなかったのが実情でした。

翌日晴れたら?

今年、石打丸山スキー場のプロライダームービーを見つけました。スキー場紹介で動画作成をされているようですね。明日はもしかしたらこんな状態!?と期待できちゃいます。一筆書き、あぁカッコイイです。


非圧雪と圧雪と地形で遊べる!南魚沼の歴史あるスキー場 / 石打丸山スキー場

ゲレンディング.comって最近知りましたが、プロライダーのラインや遊び方が見れるのですごく勉強になります。そしてこんな石打丸山スキー場滑ってみたいです(笑)

日帰りボード☃(川場スキー場 3回目)2017年2月14日 

どうも、toshiです。

2月の2週目はスノーボードを忘れお休みにしました。12月末から毎週出かけていて疲れも溜まっていたので、ゆっくり寝て体力を回復させ、雪への飢餓感を体に植え付けるというドMな休日を過ごしましたよ(笑)

この日は会社のメンズ4名で行ってまいりました。バレンタインデーだっていうのに、女っ気はゼロです(笑)若い子と一緒にキャッキャするのも楽しいですが、若いノリについていけない時が多々あります。若くなくなってっきたんだなと実感しますが、これも順番ですね(笑)

今シーズン3回目の川場スキー場ですが、遊び方を変えないと、そろそろ飽きてきそうです(笑)7時前には練馬ICから関越自動車道へのり、9時には川場スキー場へ到着です。安定の近さがいいんです。薄曇りですが、冷え込んでていい天気でしたよ。2月9日時点で290cmの積雪でしたので嬉しい限りです。

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トップシーズンのメルマガ割引は安い?

丁度2月9日に川場スキー場からメルマガ会員限定パックのお知らせが届いていました。内容は、リフト券+1,000円分食事券+500円分商品券が通常6,000円のとこが5,000円です。実質リフト券は3,500円となります。リフト券単体で考えると、多分早割券の次に安い金額にはなります。

500円分商品券は食事券としても使えるのですが、お釣りが出ないので、半端な金額だと使うのをためらう時があります。そうすると500円券余っちゃうんですよね。でもご安心ください!そんなあなたのために、帰り時間に合わせてクレープ屋さんがエレベーター前で待機してますよ!きっちり500円券置いて帰ってくれと、なんとも商魂たくましいです(笑)

5,000円以外足が出なければ、なかなか良いと思いますよ。邪魔なほど頻度は多くないので情報収集含め、メルマガ登録オススメしときます。

川場スキー場のパークは比較的イージー

クリスタルコース下部から右に折れると、「MURASAKI BANKED SLALOM PARK」へと続いています。ここはパーク×バンクドスラロームが見事に融合していて、パーク初心者でも流していけるサイズ感となっています。スピードも出過ぎる事もないと思いますので、気兼ねなく入っていけると思いますよ。パークとして遊ぶ場合も、キッカーというより地形に近いイメージだと思います。

ここを抜けると「FLUX PARK」が高手ペアリフト横、マジックバレー横からスタートとなり、こちらはFLUXプロデュースのパークとなります。巨大なキッカーなどはありませんので、主に初・中級レベルがちょうど良いと思います。ちなみにtoshiはここのサイズで十分楽しめます(笑)流しながらで、4つか5つのアイテムに入れますから、数もこなせていい練習になると思います。

パークはノリで行くと痛い目を見ることもありますので、自分のレベルに合わせて練習しましょう(笑)

www.kawaba.co.jp

帰りは日帰り温泉「初穂の湯」へ

しっかり滑って、からだも冷えたらやっぱり帰りは温泉ですね。川場スキー場から沼田ICに向かうまでにもいくつか立ち寄り温はありますが、今回少し離れた場所ですが寄ってきました。

www.shirasawa-kougen.com

こちらは初穂カントリー倶楽部という、ゴルフ場の中にある温泉です。何度も来たことがあるのですが、こちらはスキー場帰りの方をあまり見かけたことがないんですよね。平日だからってのもあるんでしょうけど。基本地域のおじいちゃん達しかいません(笑)

アルカリ性単純温泉で、美肌効果、疲労回復やストレス解消に最適だそうです。運動後にはもってこいですね。また、お風呂がでっかく、露天風呂もあり、サウナもあるので早く帰りたいのに、ついついゆっくり過ごしてしまう大変魅力的な温泉です。当然風呂上がりの牛乳・コーヒー牛乳も完備されています!

ゴルフ場ということで、ロビーに置いてあるソファーも立派です。風呂上がりに座ったら、あっという間に夢の中です(笑)ご用心。和室の休憩スペースもあるので、少し横になったりもできます。和室から撮ったゴルフコースですが、もはやバックカントリーにしか見えません(笑)

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お値段は少々高めの800円ですが、人も少なくゆっくりできるので、機会があれば是非利用してみていただきたいですね。近場のいったことのないお風呂もまた寄れたらなと思います。以上3回目の川場スキー場でした。